まつおか動物病院ブログ

ねこのしあわせ

看護師の古家です。 病院猫ケンちゃんに最近嬉しいことがありました♪ な、なんと!豪華なフェルトベット&おもちゃをプレゼントしていただきました♡ ベッドはすっぽり収まる快適空間♡ 隠れるのが好きな猫ちゃんにはたまりません! ケンちゃんもすっかり気に入って、今ではなかなか出てきません。 おもちゃはマタタビ入りみたいで、スリスリしたりケリケリしたり大喜び♪ 楽しそうで幸せそうなケンちゃんを見てると、こっちまでニヤけてきてしまいました♡ ケンちゃんとの毎日は限られた場所で限られた時間だけれど、限りあるいのちだから毎日しあわせに過ごせるようにしてあげないといけないですね。 私も猫のいち飼い主として、できてないところがあるなーと思いながら。 最近思うところを。 手がかからない、って理由で最近人気上昇中の猫ちゃんですがですが、犬さんがお散歩に毎日行ったり遊んでもらったりするように、猫ちゃんにも遊びの時間が必要なんです。 ☆毎日5分でもいいので必ず遊ぶ時間を作りましょう ☆カリカリフードを空のティッシュ箱に入れてあげてみたり、穴をあけたペットボトルに入れてあげてみたり…。猫の狩猟本能を満たしてあげましょう ☆爪とぎは縦型、横型。素材もいろいろ。猫ちゃんの好みのものを探してみましょう。 もちろん年齢や性格、環境によってはこの限りではないですが、「うちの子はあんまり遊ばないから」と思っていた子もおもちゃが変われば遊んでくれることもあります♪ ↑昨晩の我が家での出来事です。笑 (おもちゃを飲み込む癖のある子は、目を離さないように気をつけてくださいね) 最近遊び不足の我が家のオジーくんです。 反省!

帰省

おはこんばんにちは!西山です。 先日山口県の実家帰省しました。何にもない田舎ですが、目の前に海があるいい場所です。 祖父が船を持っているということもあって、帰省中の潮のいい日に父が船を操縦して、鯛を釣りに行きました! 今までは竿で釣っていたのですが、今回は「しゃくり」という方法に挑戦しました。こんな感じで釣り糸を直接手で持って操る感じです。 鯛釣りは海の底で針を動かすことが重要なんですが、「しゃくり」は重りが軽く底を取るのが難しい釣り方です。難しい分、餌のエビ本来の動きを再現できるため竿よりも大物が釣れやすいです。 父がこの辺が底や!と教えてくれるとわかるのですが、最初から自分で底を探すとなるとなかなかうまくいかなかったです。釣り糸の微妙な重さの違いで底を探るのですが、糸を出し過ぎていても、底まで足りなくても重さに変化が出てこないので慣れるまで底を探してるうちに餌がなくなっていました(笑)でもそこは漁師の孫!しばらくすると底がわかるようになりましたww 底が取れるようになるとだんだん釣れるようになりとてもおもしろかったです!! 最終的には60cm超えで約3kgの鯛を釣りあげました!あの引きはいいですねー(笑) しゃくりは竿での釣りと違って、常に手先に意識を集中して自分で鯛に食いつかせているので釣りをしているという充実感も得られました。 大物を釣り上げて満足していたのですが、最後にびっくりサイズの大物を釣ってしまいました!!なんと大きさは1m以上で重さは10kgは超えてそうなエイです。多分砂に潜って寝てたところをしゃくって針をひっかけたんでしょうww危ないので船の上にはあげずに逃

厄年

みなさま、こんにちは。 先日、生まれて初めて救急車に乗った獣医の吉田祐樹です。。 11月5日、9時すぎ、朝の診察がはじまって早々から、なんとなく背中の左側が痛くなり、 どんどん強くなって、10時半過ぎには限界となりました。 早引けして、近くの病院に行っていいですかと院長に聞いたのですが、 さすがに顔色がわるかったらしく、院長が手早く救急車を呼んでくれました。 搬送してくださった救急隊員の方や、阪南市民病院の先生や看護師さんが本当に やさしく処置をしてくれて、痛いながらも心強かったです。 原因は尿管結石でした。 尿管の中をずりずり動いていくときが痛いらしく、メチャメチャ痛かったです。 立っているのもつらかったのですが、なぜか笑いがでるほどでした。 救急隊員さんのお話では、交通事故など外傷以外の いわゆる内科疾患のなかでは、トップ3に入るぐらい痛がる人が多いようです。 また、救急の先生のお話では、出産に匹敵する痛みとのことでした。 本当にメチャメチャ痛かったです。 治療は自然に尿管を通過するの待つということで、 その夜中、最大級の痛みに耐えたところで、無事通過してくれました。 尿管さえ抜けたら、うそみたいに痛くなくなるから!って病院の先生が おっしゃってくれたのですが、本当に全く普通になりました。 つぎは、膀胱から出る時が痛いようです。 ちなみに、救急車の中では、救急隊員の方が獣医さんなんですねー! いろんな動物をみるんですか? 大学は6年行くんですよね? すごいですね? といろいろな話を振ってくれました。 痛がっている僕の気を紛らせる、すごい気遣いでした。 今年から前厄やなーと

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