まつおか動物病院ブログ

青春世代の嘘の告白

こんにちは。橋本です。 2月半ばとなり、甘いイベントバレンタインも終わりました。 皆さんチョコレートはいっぱい食べられましたか? さて、私には一回り以上歳の離れた従妹がいます。 このジェネレーションギャップを乗り越え、可愛い従妹と会話するために、 最近インスタグラムを使いこなせるようになりました。 私「Nちゃん、インスタとかしてるのー?☆」 従妹「インスタはもうやってないー。今はTikTokしてるよー」 私「・・・?」 SNSはインスタグラムが最先端!と思っていた私。 その使い方を覚え、ドヤ顔になっていた私。 時の移り変わりは実に早いものです。 そんな従妹から、最近中学校で “嘘告(うそこく)”というものが流行っていることを教えてもらいました。 嘘告とはなんぞや。 皆さんご存知でしょうか? その名の通り、“嘘の告白”(愛の告白)ということなのですが・・・。 従妹「ターゲットの子を決めてね、誰かが(冗談で)告白してみるの。 私も1回されたことあるんだけど、すぐ嘘告って気づいたから大丈夫だった!」 ・・・ふむ。 つまり嘘告とは、 告白されて舞い上がった子を陰であざ笑う、 実に暇を持て余したいじめっ子たちの遊び といった感じなのでしょうか。 私「うーん、なんか酷いなぁ。」 従妹「でもね、嘘告で、そのまま付き合ってる子たちもいるんだー」 私「なにそれどういうこと。 好きなの?結局その子らは両想いなの?」 従妹「たぶん。」 うむむむ・・・。謎が深まります。 私が立てた第2の仮説ですが、 嘘告とは、 勇気を出して告白をしたのにフラれた時、 ズタズタになった自分のプライドを守るための予防線。

口熊野マラソン2020

お久しぶりです。獣医師の吉田です。 2月2日に口熊野マラソンを走ってきましたー。 東京マラソン、大阪マラソン、神戸マラソンなど大都市を走るマラソン大会とは ちがって、田舎道をトコトコ走るコースです。 前職のアドベンチャーワールド時代に、先輩に誘われて走り始めたんですが、 いつの間にやら、はや十数年。もうベテランです。 フルマラソンだというのに、年明けから練習を始めるという余裕っぷりです。 僕ぐらいになるとマラソンで大事なことがわかっています。 ・自分のペースで走ること これに尽きます。 ペースを守るのは本当に大事です。 自分の身の程を知らずに、早いペースで走らない! しんどくないように、体と相談しながらトコトコ走るのがコツです。 これができるようになると、この写真のように20km走っても、こんな余裕です。 このまま、走ればサブ4も見えていたのに・・・・・。 4時間を切ることをサブ4と言い、ちょっとしたステータスとなります。 上位20%ぐらいしか達成できない、真剣に取り組まないと、クリアできません。 僕はまだ、達成したことがないんです。 今回は、今回こそは・・・・・ダメでしたー。 マラソンをしていると、エンドルフィンという脳内麻薬が出てきて、 多幸感が増すと言われています。 そのエンドルフィンちゃんが、この写真のあと、 「あれ、今日調子ええやん!」「サブ4いけるんちゃう!?」 「自分、もっと行けるんちゃう!?」 というささやいてきました。すっごい甘い声で。 その誘いに乗り、ペースを上げたせいで、36km地点で足がつり、サブ4は彼方へ去って行きました。 ちなみに、痛みが強くなると、

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